バイアグラが偽物だった時にすべきこと

バイアグラが偽物だった時にすべきこと

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バイアグラ偽者

バイアグラは少ない無い確率で、偽者が存在し、海外からの個人輸入ルート等で購入した場合、そのリスクは高まります。

予防策としては、あらかじめバイアグラの偽物購入を防ぐ、見分ける方法の知識を持っておく事に他なりません。

 

この記事では、それらの知識や方法をシェアしていきます。

 

偽物はパッケージが異なっている

バイアグラ偽物パッケージ

最初正規品は国内で医師から処方してもらうこと

はじめてバイアグラを購入する人は、健康面でバイアグラが飲めるのか、どの程度の分量なら飲んでも問題がないか、バイアグラ以外の精力剤でも飲めるのか、などを知るために、まずは医師の診断を受ける必要があります。

バイアグラは血圧を変化させてしまうので、血栓のある人や血管系の病気のある人、肝臓や腎臓に病気がある人は精力剤自体を飲めない可能性があります。

それらの症状に気づかずに精力剤を飲んでしまって血管拡張作用が出てしまうと、最悪の場合命の危険があります。

安易に精力剤を飲むのは危険なので、必ず医師の診断を受けて、あなたの体の状態、精神状態、EDの深刻さなどをチェックしてからバイアグラなどを摂取するようにしましょう。

医師処方の正規品パッケージと正規のジェネリックを把握して

最初は正規品のバイアグラと、バイアグラのジェネリックの正規品を共に把握しましょう。

日本国内では処方箋をもらってバイアグラを処方してもらう場合、それほど偽物を心配する必要がないものなのですが、海外でバイアグラのジェネリックを買う場合には規制が追いついておらず、偽物を渡されてしまうこともあります。

そのため、正規品のパッケージや、正規品のバイアグラを飲んだ時の体調の変化、効果を把握しておき、本物、または、偽物を飲んだ時にそれが分かるようにしましょう。

本物のバイアグラではしっかりと効果が出て、はっきり分かるのですが、偽物だった場合は効果も副作用もほとんどないので、注意が必要です。

本物のパッケージを知るところからスタート

バイアグラ25mg

本物のバイアグラ、ジェネリックを知っている場合には、偽物を掴まされることはないでしょう。

全てのジェネリックの本物を把握するのは簡単ではないのですが、本物を確認する方法を知ることによって問題がなくなります。

バイアグラのジェネリックかどうか確認する場合、その商品名と製造元をインターネットで英語名で検索、製造元が発表しているパッケージ、錠剤のパックを確認すると良いでしょう。

製造元の公式サイトは比較的簡単に見つけられるので、インターネットがどこでも使えるようになった今の時代は、常に本物かどうか調べて確かめることを怠らない限り偽物を掴まされることはないでしょう。

できるだけ信用できる医師から、薬局でのバイアグラ、バイアグラのジェネリック購入を心がけたほうが良いのですが、医師がいない場合、医師の診断を受けられない海外で購入する場合は自分自身で注意して、自己責任で正規品を見つけられるようにしないといけません。

人によってはバイアグラでは効果が強すぎて、鼻炎や頭痛などの症状が強く出すぎてしまうこともあります。

そのため、レビトラが良いのか、シアリスが良いのか、同じバイアグラでも、相性が良いジェネリックを選んだほうが良いのか、医師に診断してもらうようにしましょう。

偽物は買わない!飲まない!通報する!

パッケージで偽物だと分かったら買わないこと

バイアグラの偽物だと気づいた場合は、まずその時点で買わないようにしてください。

どれだけ安くても、試しに飲んでYouTubeやブログに上げてみるなどと考えてはいけません。

映画で例えると、海賊版を海賊版と知った上で興味を持って見るようなもので、倫理的にも良くないことで、もし危険な薬物が入っていた場合には最悪の場合死に至ります

パッケージを見た時点で存在しないはずのもの、偽物のバイアグラだと分かったら、むやみに騒ぎ立てずに、そっとそれを買わない選択をして、気付かれないように通報するのが一番です。

通報でなくても、偽物を取り扱っていたことをブログやYouTubeで共有するのもありです。

無理に買わせようとしてくる場合には、堂々と毅然とした態度で、写真を撮ったり、怒りを表現して買わないことを明確にしましょう。

言葉の壁や通じないことがあるとどうしても断りにくかったり、現地で酔った勢いで気持ちがおおらかになって気づかずに買ってしまったりするような事がないように、ガイドに付いていてもらったり、英語をしっかりと学んでおいたりするのが一番です。

海外では押し売りもかなり多いので、いらない時ははっきりいらないと言い、舐められないようにしないと騙されてしまうので注意してください。

買ってから偽物と気づいたら飲まないこと

偽物と気づかずに買ってしまっていた場合は、それが偽物とわかった時点で飲まないようにしてください。

偽物のバイアグラ、偽物のバイアグラジェネリックはそれだけで危険なので、健康を害したくないような場合、そのまま買った時のレシート、お店の名前、商品を保管しておき、しっかりと通報しましょう。

日本でも海外でも、偽物を売りつけられたこと警察に届けにいってもそれほど相手にされませんが、薬事法などの関係で違法行為に当たるので、だいたいどこの国でも偽物の薬を売った薬局は潰れます。

スーパーマーケットで食中毒を起こしたようなものなので、そのまま捨ててしまわずに、しっかり通報までしたほうが良いです。

偽物はブログやSNSで店の名前・場所も合わせて共有しよう

SNS拡散

もし、警察も保健所も取り合ってくれない場合には、ブログ、SNS、Twitter、Facebookで偽物であるという裏取りをしてから、拡散したほうが良いです。

まれに、人気がないだけで偽物ではないバイアグラのジェネリックが売られていることもありますが、本物であればしっかりとクリニックや薬局側で説明をしてくれるので、偽物を売りつけられることはまずありません。

また、ネット上で確認すると製造元の情報がほぼ必ず出てきますが、全く出てこない場合は偽物だと思って行動したほうが良いです。

恥ずかしがらずに、匿名やニックネームでの拡散でも問題はないので、偽物のバイアグラを買わされた場所、クリニックや薬局、偽物の商品名、買った時のレシートなどを画像や動画で合わせて共有するのが理想的です。

こうした情報は、初めてバイアグラを買う人や、これからバイアグラを買おうと思っている方を守ることにつながり、通報だけで効果がなくても、シェア拡散により悪意ある販売者を減らすことにもつながります。

個人の名前や顔は出さず、匿名でブログで公開するなど自身の身を守った上で共有するのがよいでしょう。

どうしてもそれらが難しい場合は、地域の保健所や消費者生活相談センターに行って話すだけでも悪い販売店は減っていきます。

海外現地でジェネリックを買う時は人に聞くこと

現地の人に聞いて確かめること

現地

 

海外でジェネリックのバイアグラを購入する場合は、できるだけ現地の人のアドバイスに従ったほうが良いです。

現地の人が安全で信頼できると知っている薬局を紹介してくれるだけでも問題はなく、バイアグラの取扱について分からなくても、信頼できる薬局を教えてもらうだけでメリットがあります。

現地の旅行ガイドや仲良くなれた飲食店やカフェのスタッフ、ホテルの受付などでも信頼できる薬局の情報は教えてくれるため、個人の思い込みや安易な考えで知らない場所の薬局を信じすぎないようにしましょう。

バイアグラのジェネリックは、海外では一般的な薬局でもサプリメントのような感覚で買えてしまうところがあるので、気をつけて購入するようにしてください。

観光ガイドに堂々と聞くのがベスト

一番頼りにできるのはバイアグラを買いたいことを、旅行ガイドに事前に伝えておいて、良さそうなドラッグストアを紹介してもらうことです。

それによって、そのお店で買ったバイアグラが万が一偽物でも、すぐにお店の場所や名前を確認できて、偽物を売っていたことも分かり、ガイドの方がしっかりと現地の人と交渉や通報、連携して対処してくれます。

偽物のバイアグラが売っている所を旅行ガイドが意図的に伝えることもないので、事前に怪しい所はフィルタリングしてくれて安心して頼れるところだけ紹介してもらえます。

ガイドが女性だと聞きにくいかもしれませんが、正直に話せすことでセクハラにもならず分かってもらえるため、相談して見る価値は十分あります。

偽物は現地の人も買いたくないという世界共通認識

バイアグラは、世界中のどこの地域でも勃起不全を解消するという深刻な悩みを解決するために利用されるものです。

世界中で、EDで苦しんでいて、本気で治療している人を苦しめようとする薬局、医師、クリニックはありません。

どこの世界でも現地で勃起不全で悩んでいる人は、偽物を掴まされてお金を無駄にして、効果も全く無いというようなものを買いたいとは思っていません。

そのため、偽物のバイアグラ、ジェネリックの偽物を売っているような所は頼らないものです。

薬は多くの人にとって病気や体調不良を改善する最後の手段でもあるので、偽物を渡されることに対しては日本人よりも敏感です。

海外は日本と比べて薬にかかるコストが高く、効果が十分にあり、安全で、コストもできるだけ抑えられるものを選ぼうと慎重です。

そのため、バイアグラも、バイアグラのジェネリックも偽物は撲滅されるべきという考えがあるので、もし偽物のバイアグラ、偽物のジェネリックを手にした薬局があったら、現地のガイドや現地の人にも共有しておくと良いでしょう。

現地の人も、偽物を観光客に売っているとなると海外からの印象は非常に悪くなり、結局は客足を失うことになるので、慎重になります。

SNSやインターネットが発展している今の時代、どこの世界でもそうしたマイナス評価は受けたくないと考えているため、偽物があったら毅然とした態度で対応するようにしましょう。

ネット通販や海外通販では偽物が多い

ネット通販詐欺

まずは本物を現地で直接入手すること

海外及びネット通販、海外からのネット通販でバイアグラを購入する時は、必ず一度は本物の医師処方のバイアグラを購入すべきです。

バイアグラを飲んだ時の効果、副作用を確認しておき、ネット通販や海外で購入したバイアグラ、バイアグラのジェネリックを飲んでも、本物を飲んだときと同じような作用があるかどうか確かめることで、より本物か偽物か分かりやすくなるでしょう。

ジェネリックのバイアグラでも本物同様の効果が出るため、本物の効果と比較できるようにしてください。

最初だけは正規品のバイアグラを1500円ほどかけて購入することになりますが、ジェネリックになるとコストは大幅に削減できるため、安全は重視しつつも賢くバイアグラを活用しましょう。

通販する場合は本物を知ってから

ネット通販で売られているバイアグラ、バイアグラのジェネリックの4割は偽物だったというデータが公開されておるので、通販でバイアグラを買う場合には、とにかく偽物を掴まされる可能性を減らすために、怪しいサイトやショップ、怪しいと感じた人からは買わないようにしましょう。

通販を介してバイアグラを購入する場合には、まずはあなた自身が本物のバイアグラを知っていて、偽物と本物を区別できるようにしておきましょう。

また、1錠だけの購入では本物か偽物か区別しにくい場合があるため、ネット通販で医師でないものから購入するのは避けたほうが良いです。

通販で偽物を買ってしまっても泣き寝入りが多い事を忘れずに

ネット通販でバイアグラを購入しても、クーリングオフや返品が許されないことが多いです。

薬という取扱商品の事情、ショップの誠意がない対応など泣き寝入りすることになる可能性があるので、できるだけネット通販は介さないでバイアグラを買ったほうが良いです。

信頼できる薬局やクリニックを見つけるのが何よりも大切なので、海外では旅行ガイドや現地の協力者を得られるようにし、国内でも通販に対応してくれる薬局や医師がいないかどうか直接確かめたほうが良いでしょう。

クリニックによっては電子処方箋などの導入で対応してくれる場合もあるので、最新のサービスを活用できる所を頼るのもおすすめです。

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